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「チームラボ 高知城 光の祭」
日本三大夜城の高知城を、インタラクティブな光のアート空間に。
©チームラボ
「チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020」が、今年も開催決定。昨年に続き、チームラボが日本三大夜城の高知城を、インタラクティブな光のアート空間に変えます。会期は令和元年11月8日(金)から令和2年1月13日(月・祝)まで。
展覧会入場券の前売券は、10月15日(火)~11月7日(木)まで、全国のコンビニエンスストアなどで販売します。

チケットに関することはこちら

高知城は、1601年から約10年の歳月をかけて築かれました。その後、火災にあいながらも江戸時代中期には創建当初の姿で再建されました。日本で唯一、天守だけでなく本丸全体の建造物がほぼ完全に現存する貴重な城です。「チームラボ 高知城 光の祭」では、江戸時代の姿を今に伝え、現在も高知の街の象徴である高知城が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間になります。

チームラボは、「Digitized City」(街が街のままアートになる)というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、街を物質的に変えることなく、現状の街の機能のまま「街が街のままアートになる」というプロジェクトです。
さらに、チームラボの「人々の関係性を変化させ、他者の存在をポジティブな存在に変える」という考えによって、街がデジタルテクノロジーによってアートになることで、街にいる人々の関係性をとてもポジティブなものへと変えていくことができるのではないかと考えています。
【開催概要】
チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020
チームラボ公式ウェブサイト>> kochi-castle.teamlab.art
会期:
令和元年11月8日(金)~ 令和2年1月13日(月・祝)
時間:
17:30~21:30(最終入場21:00)
会場:
高知城・高知公園(高知県高知市丸ノ内1丁目2-1)
主催:
チームラボ 高知城 光の祭 実行委員会
お問合せ:
チームラボ 高知城 光の祭 コールセンター
電話 088-854-7100 10:00 - 18:00


高知城及び高知公園内は暗く、足場が不安定な箇所がございます。
安全のため動きやすい服や靴でご来場ください。
【入場料】
●展覧会入場券
種別 前売券 当日券 団体券(20名以上)
大人 1,000円 1,100円 1,000円
中・高校生 700円 900円 700円
小学生 400円 500円 400円
※前売券販売期間:令和元年10月15日(火)~11月7日(木)
※未就学児童無料
※団体券は現地販売のみ

●天守入館券
大人のみ
400円
大人団体券(20名以上)
300円
※当日現地販売のみ。
※大人は、天守への入館には、「展覧会入場券」と「天守入館券」が必要です。
※小学生、中・高校生は「展覧会入場券」で天守入館可。未就学児童は無料。ただし小学生以下は大人同伴となります。
※天守入館券の販売は、混雑状況によって、販売を中止する場合があります。
※いかなる場合においても、購入後の払い戻し、交換、再発行はいたしません。
【販売場所】
●展覧会入場券
販売場所 前売券 当日券 団体券
(20名以上)
全国コンビニエンスストア セブン-イレブン/ローソン/ミニストップ/ファミリーマート
量販店 サニーマート(四万十店、清水店、愛媛エリアの店舗では取扱っていません)/高新プレイガイド/ほにや本店
観光施設 高知城懐徳館/高知県立高知城歴史博物館/高知市立龍馬の生まれたまち記念館
宿泊施設 ウェルカムホテル高知/オリエントホテル高知/高知サンライズホテル/高知プリンスホテル/サウスブリーズホテル/三翠園/ザ クラウンパレス新阪急高知/城西館/土佐御苑/ホテル高砂/ホテル日航高知旭ロイヤル/ホテル港屋/民宿まさご/リバーサイドホテル松栄/松栄第二別館/龍馬の宿 南水/Royal Hotel 土佐(芸西村)
その他 とさてらす/高知県庁生協/高知市職員組合

会場(追手門広場)



※コンビニエンスストアでの購入方法
コンビニエンスストア端末での「チームラボ 高知城 光の祭」展覧会入場券の購入は、商品番号指定がオススメです!!

商品番号(全コンビニエンスストア共通)
商品番号 商品名 販売期間
0252237 チームラボ 高知城 光の祭 前売券 2019/10/15~2019/11/07
0252238 チームラボ 高知城 光の祭 当日券 2019/11/08~2020/01/13


商品番号での購入手順(各コンビニエンスストア端末ごと)
セブンイレブン
/マルチコピー
1.マルチコピー機のトップ画面から「チケット」を選択
2.「JTBレジャー」を選択
3.「商品番号入力での直接購入」を押して7桁の商品番号を入力
4.商品の内容を確認、画面の指示に従いお申し込み
5.マルチコピーから出力される「払込票」をレジへ
6.代金お支払い後、チケットをお渡し
ローソン・ミニストップ
/Loppi
1.トップメニューの「各種番号をお持ちの方」を選択
2.7桁の商品番号を入力
3.商品の内容を確認、画面の指示に従いお申し込み
4.Loppiから出力される「申込券」をレジへ
5.代金お支払い後、チケットをお渡し
ファミリーマート
/Famiポート
1.トップメニューの「チケット」のボタンを選択
2.チケットサービスの「JTBトラベル・レジャー」ボタンを選択
3.「商品番号入力」ボタンを押し、7桁の商品番号を入力
4.商品の内容を確認、画面の指示に従いお申し込み
5.Famiポートから出力される「Famiポート申込券」をレジへ
6.代金お支払い後、チケットをお渡し


●天守入館券
当日現地販売のみ
【注意事項】
・高知城及び高知公園内には階段や段差があります。また、文化財を可能な限り往事の姿のままご覧頂く事を前提として整備をおこなっているため、公園内には未舗装道路が多く、建造物内のスロープ等はございません。
・泥酔等の来場者の迷惑となる場合や、開催の危害や支障を及ぼす可能性がある場合は来場をお断りします。
・悪天候等の場合は開催を中止する場合があります。
【展示作品】
呼応する木々と自立しつつも呼応する生命 / Resonating Tree and Autonomous Resonating Life teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


城跡に置かれた立ち続ける光のovoid(卵形体)と、城跡の木々が光り輝く。
光のovoidと木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

光のovoidは人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の光のovoidと木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、光のovoidと木々に連続して広がっていく。そして周りの「呼吸し呼応する石垣」にも呼応していく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。
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浮遊する、呼応する球体 / Floating, Resonating Spheres teamLab, 2015, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


浮遊する光の球体は、自律し、強く輝いたり消えたりし、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。 光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その近隣の球体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を響かせる。そして次々にそのまわりの球体も連続的に呼応していく。
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世界はこんなにもやさしく、うつくしい - 高知城の石垣 / What a Loving, and Beautiful World - Kochi Castle Stone Wall Sisyu + teamLab, 2019, Interactive Digital Installation, Endless, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi
参考画像 ©チームラボ


史跡である、自然石をほとんど加工せずに積み上げた高知城の石垣を使ったインスタレーション作品。光で描かれる書の黒は、光がないことを意味し、自然石の積み上げによる、そして数百年長い時間による風化が生んだ石垣がつくる影と区別がつかない。書は、石垣の影と一体化しながら、降り注ぐ。

人々が文字に近づくと、それぞれの文字がもつ世界が現れ、互いに影響し合い、1つの世界を創っていく。

文字から生まれた存在は、空間上のそれぞれの位置や、それぞれが持つ知能や関係性、物理的な影響などによって、互いに影響を受け合いながら、1つの世界を創っていく。例えば、風が吹けば、花や雪は風の物理的な影響を受け飛んでいく。鳥は木にとまり、蝶は花があると近づいていくだろう。自然の景色に同じ瞬間がないように、今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

漢字が亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていたころ、漢字の一文字は、ひとつの世界を持っていた。漢字を通して人々が呼び出した世界は、連続し、互いに相互作用を与えながら、世界は創られていく。
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呼吸し呼応する石垣 - 高知城 / Breathing Resonating Stone Wall - Kochi Castle teamLab, 2018, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


高知城は、日本で唯一、天守だけでなく本丸全体の建造物がほぼ完全に現存する城。その石垣が、全長約500mに渡って光り輝く。
石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
二ノ丸・三ノ丸の「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」から伝播してきた光に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく。
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呼応する高知城 / Resonating Kochi Castle teamLab, 2018, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


高知城の本丸の光は、自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
二ノ丸・三ノ丸の「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」、追手門から三ノ丸・二ノ丸・本丸へと続く石垣の「呼吸し呼応する石垣 - 高知城」から伝播してきた光に呼応し、強く輝く。
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お絵かき龍馬たち / Sketch Ryoma & Friends teamLab, 2018-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab
©チームラボ


この草原は、みんなの描いた高知にゆかりのある歴史上の人物とピープルが集まる広場です。

紙に自由に、高知にゆかりのある歴史上の人物(坂本龍馬、坂本乙女、板垣退助、長宗我部元親)や、ピープル(男の子や女の子)を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な草原で歩き出します。
歴史上の人物やピープルに触ると、びっくりして、様々なアクションをとります。
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Black Waves of Kochi Castle teamLab, 2019, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi
参考画像 ©チームラボ
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Waves of Light of Kochi Castle teamLab, 2018, Digital Installation, Continuous Loop, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


高知城は、日本で唯一、天守だけでなく本丸全体の建造物がほぼ完全に現存する城。その本丸と二ノ丸を結ぶ渡り廊下の襖に、波を描いたインスタレーション作品。

波はコンピューター上の空間で、三次元上の水の動きをシミュレーションし構築している。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動で線を描き、三次元上の波の表層に線を描いている。そして、立体的に描かれた線の集合を、チームラボが考える「超主観空間」によって平面化し映像作品にしている。

前近代の日本の絵画では、川や海など水は、線の集合として表現されることが多い。そして、その線の集合はまるで生き物かのようにどこか生命感を感じる。前近代の人々らには、実際、古典的な日本の絵画(川や海などで言うならば、まるで生き物のように見える線の集合)のように、世界が見えていたのではないだろうか。

「なぜ、前近代の人々が川や海そのものに生命を感じていたかのようなふるまいをしていたのか?」、そして、「なぜ、彼ら自身も自然の一部であるかのようなふるまいをしていたのか?」という疑問へのヒントが、それらの絵画表現の中にあるように感じる。

もし、ビデオカメラで切り取った本物の波よりも、本作の波の方に、より鑑賞者と作品世界との間に境界線がなくなるような、作品世界に入り込むような感覚、もっと大胆に言えば、その線の集合にすら生命体だと感じ、まるで鑑賞者が波に憑依するかのような体験をするならば、前近代的な日本の「世界の見え方」と、そこから発生する「世界に対するふるまい」とのつながりが見えてくる。

自然とは観察の対象ではなく、「自分自身も自然の一部である」と考えていたかのようなふるまいは、単に、かつての人々の見え方が、川や海のような自然の一部を生命体のように見せ、自然の一部にすら憑依させてしまいやすい見え方だったからではないだろうか。つまり、自然と自分との境界がないような感覚になりやすい見え方だったからではないだろうかと思うのだ。
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自立しつつも呼応する生命の森 / Forest of Autonomous Resonating Life teamLab, 2018, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
©チームラボ


空間は、光のovoid(卵形体)によって埋め尽くされている。人々は光のovoidをかき分け、空間の中に入っていく。

光のovoidは、人々がかき分けたり、叩いたりして衝撃を受けると、色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そのまわりのovoidは、近くのovoidから連続的に呼応し、同じ色になり同じ音色を響かせていく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識する。
【アクセス】
<お車をご利用のお客さま>
高知ICから車で約15分、JR高知駅から車で約10分
※駐車場は高知公園駐車場及び周辺有料駐車場をご利用ください。

<電車をご利用のお客さま>
とさでん交通 路面電車「高知城前」下車 徒歩3分
※JR高知駅からは「はりまや橋」で乗換となります。