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奥四万十エリア
天空の美景 四国カルストで癒される♪

四国カルスト(天狗高原)

「四国カルスト」は、愛媛県と高知県との県境にあるカルスト台地のことを指します。
日本三大カルストのひとつで、昭和36年に県立自然公園に指定された県内有数の観光地です。
四国カルストのドライブルート「四国カルスト公園縦断線」は、別名「天空の道」と呼ばれ、その名の通り、広く青い空と連なる山々を望みながらまるで天空を走り抜けているような気分で、今までにないドライブを体験することができます。
また、四国カルスト東端に位置する「天狗高原」は、四国カルストの中で最も高い標高1485mの天狗の森の麓に広がっています。
標高1,000m級の四国山地の尾根が連なり、こちらも壮大な眺めを楽しむことができます。
高原の中心にある「星ふるヴィレッジ TENGU」を起点にあちこちに遊歩道が整備されているので、ハイキングもおすすめです。
カルストの山頂付近は、年平均気温が8~9度という寒冷地なので服装や持ち物はしっかりと準備をして行きましょう。ハイキングをするなら、ベストシーズンは6~7月頃の初夏になります。
この時期になるとあちこちにヒメユリが咲き、7月を過ぎると放牧地一面に広がるハンカイソウの花畑も見頃を迎えます。
日帰りでも楽しめますが、宿泊施設やキャンプ場もあるので、宿泊して満天の星空と流れ星を眺めるという神秘的な体験をしてみてはいかがでしょうか。
春は新緑、夏はハンカイソウ、秋は紅葉、冬は雪に星空など四季折々の楽しみ方を満喫してみてください。

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セラピーロード(天狗高原)

全国に30数か所ある森林セラピー基地の中で、最も高い標高1300mに位置しているのが、高知県津野町にある「天空の爽回廊・四国カルスト天狗高原自然休養林」です。標高は高いですが、遊歩道はなだらかになっており、約1kmに渡ってヒノキのチップを敷き詰めているので足への負担を和らげてくれます。そのため、子どもからお年寄りまで快適な散策を楽しめるスポットとなっています。「星ふるヴィレッジTENGU」から延びるセラピーロードは、往復約1時間ほどの距離で、気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイントです。森林セラピーロードの目的は、「五感」を使って森からパワーをもらうことです。森を歩くと木々や草花、木漏れ日など様々な自然に囲まれてリラックス効果が生まれます。 新鮮な澄んだ空気を体に取り込みながら進むと、小鳥のさえずりや虫の鳴き声など心地良い音が聞こえてきます。森林の神秘的な雰囲気を味わうことも楽しみのひとつです。 また、森林セラピーガイドが森の魅力や樹木、動植物、地元の歴史や文化などの紹介をするガイドツアー(有料)も実施しています。ガイドは参加者の後ろを歩き、質問があれば答えるというスタイルだそうで、リラックスしながらも出会った植物や昆虫、小鳥などについて知識を深めることができ、より天狗高原の自然を楽しむことができます。木々に囲まれたセラピーロードに癒されに、足を運んでみてください。

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キジ料理

高級食材である高麗キジは、古くから梼原町のとっておきのご馳走として親しまれており、昭和50年代には農家での飼育が始まりました。その後、梼原雉生産組合ができ、より美味しいキジを食べられるようになりました。
そのため、梼原町には特産のキジ肉を使った料理を頂ける飲食店がいくつもあります。
それぞれの飲食店でキジ丼、すき焼きやラーメン、パスタなど、個性豊かな料理が提供されています。
キジガラでじっくりと出汁を取り、冬野菜とともに食すキジ鍋もおすすめです。
「キジ肉」は高たんぱくで低脂肪かつ、ミネラルも多く含まれている食材です。
香りが強いキジ肉ですが、調理によって和らぎ、噛むと弾力とうまみがあるのが特徴です。それは梼原町が標高の高い場所に位置するためです。
夏は涼しく冬は凍てつく寒さで育つキジは、その寒さに耐えようと美味しい上質な脂をたくわえます。噛めば噛むほど旨味が伝わってきます。
高価なものではありますが、その美味しさから、また食べたくなるという方も多いそうです。
梼原町の「キジグルメ」を食べてみたいという方は、ゆすはら雲の上観光協会にお問い合わせを。
町内外でキジ肉の購入ができる店舗もあるので、お土産や自宅でもキジ肉を楽しむこともできます。
キジ肉の取り扱い店舗について詳しくは、梼原町キジ生産組合のHPをご覧ください。県内・外への発送も行なっています。
ぜひキジ料理の魅力を堪能してみてください。

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フォレストアドベンチャー高知(津野町)

2021年3月20日にオープンしたこちらは、自然の中でアクティビティを思う存分楽しめる最新スポットです。
「フォレストアドベンチャー」とは、森の中の空中を渡っていくフランス発祥のアウトドアパークのことをいいます。
利用者はハーネス着け、定められたルールを守って安全器具を操作し、自己責任のもと、木の上にのぼり、空中をわたり、滑り降ります。
代表的なアクティビティは、飛び込むのが躊躇される「ビッグターザンスイング」と見渡すかぎり山々が広がる大パノラマを横目にとぶ「高い・長い・ジップスライド」です。
「フォレストアドベンチャー高知」では、コースを2種類から選べ、アスレチックで遊びながらジップスライドに向かいます。
「アドベンチャーコース」は、森の高低差を生かした最も難易度の高いコースで、5サイトを1周する充実の内容です。
施設内で一番長いジップスライドを滑り降りることができます。
もう一つの「キャノピーコース」は、アドベンチャーコースと比べて、高さや難易度をやや抑えているので、より幅広い方にご利用いただくことができます。
お子様はもちろん、初めてチャレンジする大人まで家族みんなで楽しめる内容となっています。
広々とした森の中で、ワクワクとスリルを味わいましょう。
高知の豊かな大自然を体感でき、心と身体がリフレッシュできること間違いなしです。
また、強風や雷、悪天候の場合は中止となる場合がありますのでご注意ください。

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星ふるヴィレッジ TENGU
※2021年7月リニューアルオープン

近年、四国カルストは「星空の美しい場所」としてスポットを浴び、国内外から多くの人々が訪れるようになりました。
そんな標高1485m、四国カルストの頂上で長年親しまれてきた「天狗荘」。
この度、さらに充実したサービスを提供するため、グレードの高いホテルへと生まれ変わります。
「星ふるヴィレッジ TENGU」という名前の通り、星を満喫できる施設となっています。
リニューアルオープンは7月7日の七夕の日で、星空客室やプラネタリウム、天文台が新設されます。
「天狗高原が、それぞれの大切な時間を過ごしていただける場所になるように」という思いが込められています。
客室は全部で30室あり、特におすすめなのが「星空客室」というメゾネットタイプになっている限定のお部屋です。
2階にある斜めガラス窓から星空を眺められる造りで、贅沢なひと時をプライベート空間でお楽しみいただけます。
「プラネタリウム」は、宿泊以外の方も利用可能で、気軽に立ち寄ることができます。
天狗高原の星空と自然の映像を体感できるような内容になっており、悪天候の場合でも、日中の観光でも星空観測が楽しめます。
また、敷地内にある高知と愛媛の県境は人気の撮影スポットとなっています。
雲の上から眺める360度の満天の星空は、訪れた人だけが体験できる感動的な光景です。
「星ふるヴィレッジ TENGU」で忘れられない思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか。

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周辺のおすすめスポット

隈研吾建築群(雲の上の図書館など

世界的建築家・隈研吾氏が古い芝居小屋ゆすはら座と出会い、その縁をきっかけに多くの作品が梼原町に誕生しました。
「梼原町総合庁舎」、「雲の上のホテル・レストラン」、「隈研吾の小さなミュージアム(雲の上のギャラリー)」、「まちの駅ゆすはら」、「YURURIゆすはら」、「雲の上の図書館」以上6つの隈研吾建築があり、町全体がミュージアムと言われています。
茅葺き屋根や茶堂など、梼原町の伝統的な建築を取り入れて設計されているところも見所です。
木材も梼原町産のものを使用しており、木の素材を活かしたデザインが目を引きます。
梼原の自然を眺めながら歩いての散策または、観光協会のレンタサイクルを利用するのがおすすめです。

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隈研吾の小さなミュージアム

雲の上のホテルと雲の上の温泉を繋ぐ渡り廊下となっている「雲の上のギャラリー」の一角にあります。
梼原町にある隈研吾氏の手掛けた建築物6施設を紹介しています。館内では、隈研吾氏のインタビュー映像も流れており、解説パネルや雲の上のギャラリーの模型などが展示されています。
また、「地獄組」と呼ばれる木組みの模型は、触れて木の温もりを楽しむことができます。
これは木材片を組み上げて作る組子の手法の一つで、梼原町の隈研吾建築の中でも代表的な、「雲の上の図書館」の天井にも使用されています。
建築群を見る前でも、見た後でも、その独特なデザインについて新たな発見があるミュージアムです。

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四万十川源流点

日本最後の清流として、全国でも知られる「四万十川」。
全長は196kmと四国一の長さを誇っています。
その源流点は、高知県高岡郡津野町の「不入山(いらずやま)」の標高約900mの場所にあります。
源流点までは四万十川源流の碑から片道約25分の道のりで、標識に従って登山を楽しみながら向かいます。
緑に囲まれた道中、苔がむした岩々からは染み出すように水滴があふれ出ているので観察してみてください。
この水滴が集まって一筋の流れとなり、遥か先の河口を目指す大河になっていきます。
自然のパワーを感じることができるスポットに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
ガイド対応も可能なので、詳しくは津野町産業課にお問い合わせください。

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青山文庫

「青山文庫」には坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太ら、土佐の志士たちの資料や、薩摩、長州、水戸などの列強雄藩、朝廷、幕府の関係者の資料など田中光顕氏が集めた幕末維新期のコレクションが展示されています。
土佐の志士たちの資料や「志士たちの遺墨コレクション」など、逸品揃いです。
そのほかにも、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎の事跡を遺品とともに紹介したコーナーや、佐川町出身の西谷退三が愛蔵した「解体新書」やダーウィンの「種の起源」の翻訳初版本といった多数の希少な収蔵資料があります。
施設内には江戸時代中期頃に造られた日本庭園もあり、四季折々の風情とともに、当時の武家屋敷の雰囲気が感じられます。

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吉村虎太郎邸

「吉村虎太郎邸」は、津野町出身の吉村虎太郎を紹介するほか、四万十川流域の重要文化的景観ガイダンス施設として2015年6月に復元されました。
復元の際には、茅葺き屋根や虎太郎の姉が嫁いだ先の古民家の資材が再利用されるなど、江戸期当時の建築手法を随所に取り入れ、庄屋屋敷の趣を残しています。
表門は高知県の「史跡文化財」として指定されています。
邸内では、パネルや映像などで虎太郎の生涯と活躍を紹介したり、虎太郎の残した貴重な資料を複製展示しています。
近隣の観光情報の発信のほか、イベントの開催も随時行っています。
喫茶サロンも運営されているので、観光途中の休憩場所として立ち寄ることもできます。

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梼原千百年物語り

「梼原千百年物語り」では、平安時代から現代まで、順を追って町の歴史や町民の生活などを紹介しています。
戦国時代の展示では、この地を治めていた津野氏と土佐を制覇した長宗我部元親とのストーリーが展開されています。
幕末時代には、梼原町から多くの志士が誕生し、坂本龍馬とも関わりの深い史跡も多く存在しています。藩政時代の展示では、そうした幕末の情報と展示品が紹介されています。
民俗資料展示のコーナーでは、今では見られなくなった生活用具や農業用の道具、神楽などの民俗芸能の展示品が数多くあります。
また、酒宴で欠かせない皿鉢や大型の徳利といったユニークな展示もあります。
まさに、梼原千百年の歴史を堪能できる資料館です。

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満天の星大福

津野町の特産品や文化、観光の拠点として町の魅力を発信しいているアンテナショップ「満天の星」。
看板商品である「満天の星大福」は、四万十川源流域の大自然で育った上質な茶葉をたっぷり使用したほうじ茶の大福です。
クリーミーなクリームと上質なあんこを、しっとりやわらかいほうじ茶の餅で包み、ほうじ茶粉をたっぷりまぶした繊細な味わいになっています。
津野町の豊かな水と澄み切った空気の中で育てられたお茶の風味が生かされた一品です。
満天の星大福のほかにも、ほうじ茶を使ったスイーツやソフトクリームはどれも人気の商品です。
ほうじ茶の販売もしていますので、ぜひスイーツと一緒に召し上がってみてください。

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脱藩の道ウォーク

高知の英雄である坂本龍馬は1862年3月に梼原を経由し、梼原の勤王の志士である那須父子の道案内によって伊予の国(愛媛県)に脱藩しました。
そんな龍馬脱藩の道、梼原町内中心部にある坂本龍馬などにゆかりのある史跡を約1時間半から2時間かけて回るウォーキングです。
龍馬に扮したガイドが紹介してくれる一味違ったツアーで、梼原町の魅力あふれる地をおもてなしの心で案内してくれます。
その中でも、掛橋和泉の邸宅には幕末の時代、多くの同志が立ち寄ったと伝えられています。
茅茸き屋敷や屋根裏の隠し部屋などがそのまま残っており、当時の雰囲気を味わうことができます。
幕末当時に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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