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安芸ちりめん丼

ちりめんたっぷりのボリュームちりめん丼
【ちりめん丼】とは、高知県安芸市の特産の一つであるちりめんじゃこを使ったどんぶりのことです。
炊きたてのご飯の上に載るのは、カタクチイワシなどのイワシ類の稚魚であるシラス(高知ではドロメとも呼ばれる)を丁寧に釜揚げしたちりめんじゃこ、ここに大根おろし、大葉、海苔、ゴマなどの薬味を加え、ゆずの香りの効いたタレをかけて食べる。安芸地域では多彩なちりめん丼があり、その中の一つである【かき揚げちりめん丼】はちりめん丼の上にちりめんじゃこと山菜のかき揚げが載った非常にボリュームのあるちりめん丼です。

★安芸市のちりめん
釜あげちりめんの材料となる「ドロメ」。カタクチイワシなどイワシ類の稚魚のことを土佐弁で「ドロメ」と言います。全国的にはシラスなどと呼ばれています。
このドロメは餌となる植物性プランクトンを求め、沿岸部に集まるため漁場は驚くほど岸近く。漁は3隻が1組になって行います。2隻でバッチ網と呼ばれる網を引き、1隻が獲れたドロメを岸まで運びます。
水揚げされたドロメからは手際よくドロメ以外の小魚やイカなどを取り除かれ、手早く市場で競りにかけられます。
加工場に運び込まれたドロメは、丁寧に洗浄し砂や海草などをきれいに落とした後、釜あげに加工をされます。
釜あげは温度、塩分、茹で時間と細かい所まで気を配られ、加工の工程を進みます。茹で上がったちりめんは風で水気と熱気を取り、仕上がります。
釜あげされたちりめんじゃこは浜辺にある干し場で太陽の下で干されます。太陽の光を受けることで、おいしさが増していくため、その日の天気や気温・干し時間を見極めるなど、安芸市のちりめんは手間隙かけて作られています。

概要

店舗名 廓中ふるさと館
住所 〒784-0042 安芸市土居1017-1
営業時間 9:00~17:00(お食事は11:00〜L014:30)
定休日 毎週月曜日(金曜日・臨時休業中)
お問い合わせ 0887-34-0701