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四万十・足摺エリア
黒潮の恵みを受けた自然を体験! 竜串・見残し・サンゴ礁/足摺海洋館・海底館/ジョン万次郎資料館

竜串・見残し・サンゴ礁

日本初の海域公園に指定された竜串湾沿いの海岸には、たくさんの奇岩があり地質の博物館と呼ばれています。
この竜串・見残し奇岩パークは主に「見残し海岸の奇岩群」、「竜串海岸の奇岩群」、「足摺海底館遊歩道の奇岩群」の3か所で構成されます。
ガラス越しに海の中のサンゴを観察できるグラスボートで行く見残し海岸以外は、いつでも気軽に散策していただけます。
【散策無料…グラスボート乗船には別途乗船料が必要となります。】

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高知県立足摺海洋館 & 足摺海底館

【足摺海洋館】
豊かな自然に恵まれた足摺宇和海国立公園・竜串にある足摺海洋館は、「土佐の海と黒潮の魚たち」をメインテーマに土佐清水市および大月町の黒潮が迫る沿岸海域を泳ぐ魚類から、磯の潮だまりに棲む無脊椎動物まで大小多種多様な海の生物200種約3,000匹の飼育展示をしています。また、ビデオによる映像コーナー、潮だまりの生き物に触れるタッチングプールなどさまざまなかたちで土佐の海と黒潮の魚たちを体験できるようになっています。
尚、2020年夏頃にリニューアルオープンを目指して工事が進んでますが、通常通り営業してますのでぜひ、足摺海洋館でさまざまな生きものたちとの出会いをお楽しみください。
【足摺海底館】
足摺海底館は、竜串海中公園の海底の世界を、普段着のまま、気軽に見ることができる施設です。雄大な太平洋を一望できる展望室から、らせん階段を降りると、水深7mの海底に広がる海中には、テーブルサンゴの周りを楽しそうに泳ぐ色とりどりの魚たちが待っています。
全方向に設けられた直径60cmの大きな海中窓からは、のんびり泳ぐハリセンボン、美しい青色のソラスズメダイ、磯釣りの王様メジナなどがご覧いただけます。季節によっては、イワシやキビナゴなどの回遊魚が見られ、これら回遊魚を目当てにやってきたブリやイカなども見ることができます。
海の中は、刻々と変化していきますので、見ていても飽きません。ゆったりとして海中時間をお楽しみください。

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土佐の清水さば

土佐清水市は、足摺岬で知られる四国西南端の町。近くに全国的にも知られたサバの漁場があり、一年を通じて立縄漁という独特の漁法で一匹ずつ釣り上げによるサバ漁が行われます。
高知県漁業協同組合清水統括支所に水揚げされた脂の乗りのいい高鮮度の「ゴマサバ」を「土佐の清水さば」と認定、ほかのサバと差別化し、ブランド化しました。
「土佐の清水さば」は、瀬付きのゴマサバ(体にゴマを散らしたような斑点があることから「ゴマサバ」と言われる。)です。 足摺を中心とする近海は、潮の流れが速いうえに餌が豊富で、身の締まったうまいサバが育っています。周年漁獲されますが、特に秋から冬にかけて漁獲されるサバはトロのように脂が乗り一層おいしく、刺身として最高です。
漁協では鮮度の高い流通を図るため、漁船で釣り上げた際にサバが傷まないようにたも網ですくい、生け簀に入れ、活きたまま持ち帰り、漁師が駆け足で漁協の水槽に移し(地元では「サバダッシュ」と呼ばれる)活魚としても取り扱っています。

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ジョン万次郎資料館

2018年4月にリニューアルオープンしたジョン万次郎資料館では、ジョン万次郎の生涯を再現しています。
各展示コーナーではその軌跡を見ることができます。様々な万次郎の資料等を展示しています。
ぜひ、万次郎の世界に触れてみて下さい。
エントランスを抜けると万次郎の激動の人生を表現した壁面グラフィックに釘付けになります。
さらには、トリックアート、砂浜のプロジェクションに子どもさんも大はしゃぎです!
館内には、レストラン「海風食堂」もありますのでゆっくりとくつろぐこともできます。

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爪白キャンプ場

土佐清水を代表する景勝地・竜串海中公園に隣接する爪白キャンプ場がリニューアル。足摺海底館、グラスボート乗り場など全て徒歩圏内にあって、美しい海を満喫できます。フリーサイトは約60サイトの広々とした空間で、さらに宿泊棟「住箱(じゅうばこ)」12棟も完備されます。

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周辺のおすすめスポット

ぺら焼き

ペラ焼きとは薄く伸ばした生地の上にネギとじゃこ天をのせて焼いたお好み焼きのようなものです。
3代続いているという「元祖ぺら焼きにしむら」。
もちろん「ぺら焼き」は鉄板の上で焼くのですが、ここでは、鉄板台の下に炭をいれた七輪がおかれています。
オーナーいわく、炭でないといけないとのことでした。
値段は、1枚 350円~800円。
価格の違いは大きさのみ。(その大きさも何ともファジー!)
味付けは、甘口、普通、辛口、しょうゆ(常連のお客さんは激辛って頼んでました!)。
子どものころのおやつが、そのまんま現代に引き継がれています!

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足摺黒潮市場

足摺黒潮市場は観光の町、さかなの町土佐清水市を全国に発信する基地として土佐清水市が施設を建設して公設民営方式で営業を致しています。
足摺黒潮市場は高知県内でも優秀な漁港、清水港のすぐ側にあります。往来する漁船を眺めながら食事が出来る、レストラン部門では朝獲れ、夕獲れの新鮮な魚介類を食材にして漁師食、地元食にこだわりを持ちお客様をおもてなししています。
鮮魚部門では足摺沖で水揚げされる新鮮な魚介類や、従業員の手作りで天日干した塩干物、みりん干しなども購入できます。
お土産部門では地元の特産品や当店のみで販売している限定商品など数多く取り揃えています。

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