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ごめんケンカシャモ料理

100%純血種「ごめんケンカシャモ」。
高知県南国市では「龍馬も愛した軍鶏」と言われる100%純血種の軍鶏、「ごめんケンカシャモ」が有名です。

慶応3年、坂本龍馬は、中岡慎太郎とともに好物のシャモ鍋を食べるため、使いにシャモを買いに走らせたそのあとに、刺客の刃に倒れた、と言われています。
そんな龍馬の大好物であった純血種のシャモの味わいはと言えば、引き締まった肉質の食感と味の濃さが特徴!噛めば噛むほど染み出てくる旨味と、しっかりとした弾力ある噛みごたえは、100%純血種の軍鶏でのみ味わえる大きな特徴です。

シャモは本来、闘鶏として飼われていたこともあるほど気性が荒く、しかも通常の鶏と比べれば約3倍となる150日間もの生育期間が必要なため、飼育自体がとても困難なもの。そのため、ほとんど飼育されなくなっていた時期もありました。現在では、飼育や販売を「ごめんシャモ研究会」が行っています。

近年では混血種の軍鶏がとても多くなっているところ、100%純血種であるごめんケンカシャモは、全国的にも珍しい存在。その違いは、味わいの違いとしてハッキリと感じることができます。

そんなごめんケンカシャモを、様々なグルメで味わうことができる高知県。とりわけ南国市では、それぞれの飲食店で提供されるごめんケンカシャモのお料理のバリエーションもとても豊かで、シャモ鍋や焼き肉、どんぶりやすき焼き、エスニック風に仕上げたもの、さらには、シャモ肉の入ったたこ焼きまで様々です。

概要

名称 企業組合 ごめんシャモ研究会
住所 〒783-0011 高知県 南国市 後免町 3-1-7
お問い合わせ TEL:088-855-7418
FAX:088-855-7419
MAIL:syamoken@pearl.ocn.ne.jp
休み 土曜・日曜・祝日