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高知市エリア
高知の食文化〜日曜市とおきゃく〜

日曜市

高知県を訪れたなら、ぜひ足を運んで、お買い物を楽しんでいただきたいオススメのスポットがあります。ご存知、毎週日曜日に高知市の追手筋で開催されている、「日曜市」です。日曜市の伝統は、さかのぼることなんと 300 年前! 元禄 3 年(1690 年)から「高知の台所」として続いてきた曜日市とされ、現在では高知城追手門から東へ約 1キロメートルもの路上に、およそ 300店舗もの露店がずらりと並んで、訪れるお客さんを楽しませています。まだ薄暗い早朝から準備が始まり、午後3時頃まで開催される日曜市。1 日に訪れるお客さんの数は、およそ 17,000 人。国内有数の規模を誇る、巨大な街路市なのです。露店の種類も多岐にわたっており、地元で採れた新鮮な野菜や旬の果物、お茶や干物、名物の芋天などの加工品もたくさん!金物や土佐打ち刃物まで、多種多様な商品が取り扱われています。日曜市のもうひとつの魅力は、高知県民の気さくな人柄と文化に触れることができること。お買い物をしながら、各店先で店主とやりとりすることも楽しいですし、高知県の方言「土佐弁」が飛び交う様子には活気があります。お買い物をしながら、思い切っていろいろと質問してみると、さらに楽しい返答や発見もあったりして、まさに「高知らしさ」を感じ、楽しんでいただくことができるはず!「高知城」や「はりまや橋」などの観光名所も近いので、ぜひ散策してみてくださいね。

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モーニング文化
→帯屋町カフェなど

「人口千人あたりの喫茶店軒数が日本一多い」とされるほど、喫茶店を愛する文化が非常に豊かな高知県。それにしてもなぜ高知県には、これほどたくさんの喫茶店があるのでしょう?

その理由は所説あるようですが、例えば、「高知県では働く女性が多いため、喫茶店がその受け皿になった」とか、「地元の人のコミュニケーションの場として発達した」、「高知県は人口が少なく本格的な飲食店が成立しにくいとも言えるため、そのかわりに何でも提供できる喫茶店が増えた」など、様々な考察があるようです。

そんな高知の豊かな喫茶店文化のなかでも、とりわけ特徴的なのが、独自の「モーニング」文化!

朝食の時間帯にコーヒーを注文すると、無料か、割安な価格で、トーストやゆで卵などがつく、というサービスが、一般的なモーニングですが、高知県のモーニングはもっとサービス!

なんと言っても驚くのが、そのボリューム。高知県のモーニングで提供されるのは、トーストだけでなく、おにぎりやスパゲッティ、お味噌汁、フルーツなどなど、とっても盛り沢山!喫茶店ごとに個性あふれるモーニングプレートを注文できるんですよ♪ 

また、朝食の時間帯だけでなく、お昼ちかくまでモーニングが提供されているお店もあります。サービス精神あふれる高知人の気質が表れているのかもしれませんね。

高知市の中心部、帯屋町にはたくさんの喫茶店があります。高知県民が愛するモーニングを、是非味わってみてくださいね。

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ひろめ市場

「高知らしいスポット」と言えばまさしくココ、ひろめ市場。

観光地は数あれど、帯屋町にある「ひろめ市場」ほど、「高知らしい!」「高知のすべてがつまっている!」と言っても過言ではないスポットはないでしょう。

高知城から歩いて3分ほど。日曜市にも隣接するひろめ市場は、雨の日も安心な屋内施設。購入した飲食物を約430席もあるテーブルで自由に味わうことができ、そこで生まれる地元の人とのコミュニケーションも高知ならではの楽しみです。駐車場も約180台完備されています。

「ひろめ市場の何がそんなに高知らしいの?」と聞かれたら、それはズバリ、「にぎやかで、フレンドリーで、昼間っから堂々とお酒を楽しめる」というところ! 「みんなから愛される、強烈なフードコート」とでも言うべきひろめ市場には、まさに高知県民の人柄を垣間見ることができるような、ワイワイとした楽しい雰囲気のなかで、高知のグルメやお酒をぞんぶんに楽しむことができるのです。

例えば、高知名物の「鰹のタタキ」をはじめ、絶品の餃子、からあげ、新鮮なお魚のお刺身、地元で採れた野菜のお料理、中華、バル、珍味等々…。あげはじめればキリがないほど。想像しただけでお腹がすいてきそうな、高知のグルメが盛りだくさんです♪

また、芋けんぴや土佐酒など、高知らしい地元産品の数々を購入できることも、ひろめ市場の特徴。約60店舗以上のお店がありますから、ぜひお買い物も楽しんでくださいね。

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周辺のおすすめスポット

木曜市/火曜市

高知県では、有名な追手筋の「日曜市」をはじめ、決まった曜日ごとに路上で賑やかな街路市がひらかれています。 ここでは、高知市で開催されている「火曜市」と「木曜市」を紹介します。それぞれの曜日になると、朝6時頃からお昼過ぎ頃まで、たくさんの お店が路上で軒を連ねます。 高知市上町 4 丁目の電車通りから南へ一本。水路に戸板を渡して出店される風景が特徴的な火曜 市は、「水路の上で開かれる市」としても有名。買い物とともに、周辺では、坂本龍馬ゆかりのスポットなど歴史ある風情も楽 しめます。 また木曜市は、高知県庁前の電車通りの南に位置する街路で開かれており、ヤシの木の木漏れ日を受けながら、南 国ムード満点の眺め。旬の新鮮な野菜や果物、干物やお餅、花や苗ものなど、美味しさに価格に魅力がいっぱいです。

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皿鉢料理

高知の郷土料理として有名な「皿鉢料理」。

直径50㎝もの大皿に並べられるのは、海の幸・山の幸をふんだんに使った宴席料理! 魚の姿寿司や田舎寿司、煮物や揚げ物、果物や水羊羹等々、豪快に賑やかに「ドーン!」と盛り付けられているのです。

そんな高知県の皿鉢料理の起源は、藩政時代にまでさかのぼるとされ、武家の供宴終わりに出されていた大皿料理が、明治以降にはたくさんの客人を招いて宴会を催す「おきゃく」の皿鉢料理として広がっていった、とされています。現在でも、ハレの行事や客をもてなす際には欠かせない、高知県の定番料理です。

皿鉢を大勢で囲み,食べたいものを好きなだけ自分の小皿にとって食べる。堅苦しいルールに縛られない,何よりも自由を尊重する土佐ならではの料理と言えるでしょう。

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お座敷遊び

「お座敷遊び」と言えば、高知に古くから伝わる伝統的な酒席の遊戯。土佐の「おきゃく」に欠かせない存在として、宴席を盛り上げ、みんなで楽しくお酒を飲む、高知らしい光景をつくりだします。

例えば、代表的な「お座敷遊び」のひとつが、お箸を使ったゲームである「箸拳(はしけん)」。3本ずつ箸を持って勝負し、向かい合った2人が前面にお箸を突き出して、2人が握っているお箸の合計本数を当て合います。3本勝負で負けた方は、「罰杯」と言われるお酒を飲むことになるのです。

このほかにも、珍しい形の杯や穴の開いた杯を使った遊び、「ベく杯」。伏せた杯の中に菊の花を忍ばせて、引き当てた人がお酒をいただく、「菊の花」などが有名です。

お座敷遊びを体験できるお店もあるので、ぜひ高知の夜を、お座敷遊びと一緒に楽しんでみてください。

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高知みらい科学館

2018年7月24日に開館した「高知みらい科学館」は、高知市中心部にある複合施設「オーテピア」の5階にあります。親子で科学を楽しく体験できる施設です。「高知の自然と生きものゾーン」、「宇宙・地球・科学体験ゾーン」、「高知の科学・ものづくリゾーン」という三つのゾーンからなる常設展示があるほか、専任の解説員による生の解説を聞きながら、星空を見上げることができるプラネタリウムも、非常に人気があります。 サイエンスショーやミニかがく教室、企画展示なども随時行なっているので、いろいろな角度から「科学」を楽しむことができますよ。ぜひ家族みんなで訪れてみてくださいね♪

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オーガニックマーケット

「池公園の土曜市 高知オーガニックマーケット」は、2008年にスタートしていらい毎週土曜日に開催され、日本ではじめて定期的に開催されるようになったオーガニックマーケットで、豊かな自然と食材、またそれを大切にする高知県民らしい定期市です。
毎週土曜日に、高知市の「高知県立池公園」で開催されているこのマーケットは、地元で取れる安心安全なお野菜や果物、ハーブ等をはじめ、オーガニックな食材にこだわった焼き菓子やパン、またハンドメイド作家によるアクセサリーなどのクラフト品や青空の下で受けられるマッサージなど、心身を共に癒してくれる場所。 公式ホームページや各種SNSでは、開催当日の出店リストやイベントのお知らせ等も確認することができますよ♪

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鳴子づくり体験(よさこい情報交流館)

高知発祥の「よさこい祭り」と言えば、毎年夏に開催され、たくさんの踊り子たちが、路上で熱い乱舞を繰り広げるお祭り。その踊りに欠かせないものと言えば、そう、「鳴子」です♪
「高知よさこい情報交流館」では、よさこい祭りで使われるような鳴子の手作り体験を楽しむことができます。

鳴子づくり体験のコーナーに足を運べば、様々な色の「バチ」を選ぶところからスタート。小さなお子様でも簡単に楽しくつくることができますし、観光客の方であれば、自分の手でつくりあげた高知県らしいお土産としても思い出深いものになるでしょう。

高知よさこい情報交流館の外観は、よさこい踊りに登場する「地方車」をイメージしたオシャレなデザイン。「よさこい祭り」の歴史や衣装なども展示していますよ。

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