お気に入りの自然&体験プログラム ※当サイトでご覧の自然&体験プログラムから販売サイトへ移動した場合は、自動的にお気に入り登録されます。

日本三大夜城「チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020」来場者数について

 令和元年11月8日(金)からスタートした「チームラボ 高知城 光の祭 2019-2020」の来場者数は、初開催された昨年度の実績と、2年連続の開催になることを踏まえて設定した目標の80,000人(昨年度の目標41,400人)を超える88,160人(対目標比110.2%)となりました。多くの方にご来場いただきありがとうございました。

 来場者アンケートの結果、県外からの来場者割合は62.3%(昨年度は52.5%)となり、高知県観光における冬場の閑散期対策として成果を上げました。また、海外セールスを積極的に行ったことにより、台湾や香港などから計1,200人以上の外国人観光客を誘客しました。インバウンドを含めた県外来場者数は約5.4万人と推計されます。

 また、近隣の四国3県からの来場者に占める宿泊割合は34.0%となり、例年県が県外観光客の方々に対して実施する平成30年の県外観光客入込・動態調査結果の宿泊割合26.5%を7.5ポイント上回り、ナイトタイムエコノミー(夜の高知県観光)による四国3県からの宿泊増にもつながりました。

 来場者の評価も、次の機会があれば「必ず来たい」「来たい」という回答割合が、県外からの来場者は72.1%、県内からの来場者は80.6%となり、多くの方に満足いただく結果となりました。

 このように目標は達成したものの、昨年度の来場者数112,174人との比較では、約2.4万人の減少となります。
その要因としては、
○ 天候上、多くの来場者が見込まれる日曜日やクリスマス、年末などに雨天が多かったこと
 (期間中の雨天日:昨年6日、今年12日)
○ カレンダー上、昨年は11月、12月にあった3連休が今年はなかったこと
○ 県内からの来場者が減少したこと
などが考えられます。

新着情報一覧