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オール高知ロケ!関西テレビ「小夏日和」について


ふるさとは、わたしの未来でした。

令和元年、夏。
小夏(21)が突然、高知に帰ってきた。
変わらない風景が嫌いで町を飛び出して以来、二年振りのふるさと。
幼なじみの日和(20)は、塩職人の修業を続けていた。
「やっぱりここは、なんにも変わってない」 想いを察した日和が、小夏を連れ出す。
フィルムカメラのファインダー越しに、高知の風景に触れる小夏。
そこに写るのは、いまを生きるふるさとの姿だった。


ニューヨークフェスティバル金賞などを受賞した
8K/HDR作品「つくるということ」のカンテレ技術スタッフが再集結。

美しい高知を舞台に描かれる、淡い夏色の小さな物語。


<放送>

○関西テレビ
7月7日(日)スタート
7月7、14、21、28日(日) 午前11:45~11:50 (全4回)

○高知さんさんテレビ
7月13日(土)スタート
7月13、20、27、8/3日(土) 午後20:57~21:00(全4回)

 

<出演>
唐田えりかさん                                    濱田龍臣さん

 

番組の詳細は関西テレビホームページをご確認ください。

https://www.ktv.jp/konatsu/

 

 


7月7日(日)から関西テレビで放送される短編ドラマ「小夏日和」は、すべて高知を舞台にした作品です。
ここでは、「小夏日和」のロケ地となった各所をご紹介いたします。

※ロケ地情報は随時更新いたします。

■第2話
○四国カルスト天狗高原
四国カルストは、高知県と愛媛県にまたがる標高1,500m程のカルスト台地。
日本三大カルストの一つで、早朝の雲海や満天の星など、
時間や季節ごとに移り変わる美しい景観は圧巻です。
草を食む放牧牛、大空を漂う雲。
雄大な光景に心洗われる癒やしの時間をお楽しみいただけます。

住所:〒785-0504 高岡郡津野町芳生野乙
参考:https://kochi-experience.jp/area_recommend.html?id=6&spot=30

 

○梼原町神在居の千枚田
棚田が多いことで知られる高知県でも、
圧巻のスケールを誇る神在居の千枚田。
作家・司馬遼太郎がここを訪れた際、「万里の長城にも負けない遺産」
と評したほどの美しく無数に広がる棚田は一見の価値があります。

住所:〒785-0622 高岡郡梼原町神在居
参考:http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/spot/entry-720.html


○梼原町立図書館「雲の上の図書館」

雲の上の図書館は、高知県の梼原町に2018年5月に建設された図書館です。
世界的な建築家として知られる隈研吾さんが建てたことで話題で、
地元産の杉とヒノキがふんだんに使用されています。
木材に囲まれたゆったりと広い空間は、まるで森の中にいるよう。
地元の方以外も利用できます。

住所:〒785-0610 高知県高岡郡梼原町梼原1212番地2
参考:http://kumonoue-lib.jp/

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■第1話

○中土佐町久礼の港

高知県の西部にある中土佐町久礼の港。
鰹漁とともに発展した中土佐町は高知県を代表する漁師町の一つです。
港近くには家屋が広がり、玄関脇の流しで魚をさばくなど、
漁師町ならではの光景を見ることができます。
久礼の大正町市場では水揚げしたばかりの新鮮な魚を味わうこともできます。

住所:〒781-1301 高知県中土佐町久礼
参考:https://www.attaka.or.jp/kanko/dtl.php?ID=7433

 

○ソルティーブ

太平洋に面した黒潮町に位置する製塩施設「ソルティーブ」。
太陽の熱と風の力のみで製塩を行うため、1粒1粒にミネラルが凝縮された天下塩ができます。
目の前に広がる太平洋を眺めながら塩作りができるのも魅力の一つです。

住所:〒789-1720 高知県幡多郡黒潮町佐賀48 
URL:https://kochi-experience.jp/area_recommend.html?cluster=273
     https://hata-kochi.jp/experience1372388014.html      

 

○砂浜美術館

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」がコンセプト砂浜美術館。
約4kmの砂浜そのものが「美術館」で、そこにある豊かな自然と、
そこに暮らす人びとの営みを、訪れた人びとが自分自身で、見方をかえたり、
想像力を働かせたりしながら、一つひとつ大切な「作品」として楽しむことができます。

住所:〒789-1931 高知県幡多郡黒潮町入野
URL:https://kochi-experience.jp/blog_spot.html?id=41

 

 

 

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