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アプリ「ニッポン城めぐり」コラボ企画 土佐 城さんぽ御城印ラリー 開始のお知らせ

アプリ「ニッポン城めぐり」コラボ企画 土佐 城さんぽ御城印ラリー 

開催期間 令和3年11月30日(火) ~ 令和4年3月21日(月・祝)
スマートフォンのGPS機能を使い、日本全国に実在した3,000のお城を巡る無料のスタンプラリーアプリ「ニッポン城めぐり」。2010年のスタート以来、26万人以上の旅行・歴史好きの方に愛用されています。
高知県では、アプリとのコラボ企画「土佐城さんぽ 御城印ラリー」をスタートします。

各スポットにて条件をクリアし、アプリで各施設に設置されたQRコードをアプリ内で読込むと「特製御城印」をゲット!
 
 ◆特典1
 スポットごとに「御城印」をプレゼント!※各施設の休館日に十分お気をつけください
【御城印配付場所&条件】
 ①安芸市立歴史民俗資料館
 (安芸市土居953-イ  TEL 0887-34-3706)   条件/入館料   
  https://www.city.aki.kochi.jp/rekimin/
 ②高知県立歴史民俗資料館     
 (南国市岡豊町109-1 TEL 088-862-2211)  条件/入館料 
  https://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~rekimin/
 ③高知城             
 (高知市丸ノ内1丁目2-1 TEL 088-824-5701)  条件/入館料 
  https://kochipark.jp/kochijyo/
 ④高知県立高知城歴史博物館    
 (高知市追手筋2丁目7-5 TEL 088-871-1600)  条件/入館料 
  https://www.kochi-johaku.jp/
 ⑤高知県立坂本龍馬記念館     
 (高知市浦戸城山830 TEL 088-841-0001)   条件/入館料 
  https://ryoma-kinenkan.jp/
 ⑥大原富枝文学館         
 (長岡郡本山町本山568-2 TEL 0887-76-2837) 条件/入館料 
  https://oohara-tomie-bungakukan.net/
 ⑦地のもん市場ハレタ       
 (土佐市高岡町丁乙3380 TEL 088-852-1105)    条件/500円以上購入 
  https://www.hareta-rest.com/
 ⑧旧浜口家住宅                         
 (高岡郡佐川町甲1474 TEL 0889-20-9500)   条件/500円以上購入 
  https://sakawa-kankou.jp/spot/3
 ⑨道の駅なかとさ           
 (高岡郡中土佐町久礼8645-2    0889-59-9090)  条件/500円以上購入 
  https://www.nakatosa.com/
 ⑩風車の駅 津野町ふるさとセンター
 (高岡郡津野町永野553 TEL 0889-55-2570)     条件/500円以上購入  
  https://town.kochi-tsuno.lg.jp/tsunobura/miyage/#miyage01     
 ⑪四万十市郷土博物館       
 (四万十市中村2356 TEL 0880-35-4096)      条件/入館料 
  https://www.city.shimanto.lg.jp/museum/

◆特典2
 アプリ内で高知出身の幕末の偉人「坂本龍馬」のキャラクターを抽選で46名様に贈呈。
 (既に全員を所持している場合はアプリ内ポイントまたはアイテムを贈呈)

御城印一覧
御城印に使用した紙は、日本三大和紙のひとつ「土佐和紙」を使用。土佐和紙は1000年以上前から作られてきた和紙で、清流の恵みを受けて原料の生産とともに製紙技術が発展した。
 ◆安芸城跡

 安芸家の家紋「橘」を、安芸地域を治めてきた安芸氏の想いと重ね、「安藝」の文字に重ねることで表現し、菩提寺である浄貞寺の住職からいただいた筆文字を使用し構成。安芸城跡のお堀に咲く蓮の花をあしらっている。

 安芸城は長宗我部元親との最後の戦いで安芸国虎が20日間篭城した城で、降伏後家族と家臣の命を保証し、菩提寺である浄貞寺で自害した。

 ◆岡豊城跡
 
 長宗我部家の家紋「丸に七つ方喰」を使用し、代々治めてきた岡豊の地の文字に重ねることで表現し、菩提寺である雪渓寺住職の筆文字で構成。高知県立歴史民俗資料館に建つ元親の銅像と、元親の花押をあしらっている。

 岡豊城は長宗我部家が代々治めてきた基盤となる城で、半士の一領具足を軍事的兵力として組織し、四国全土をほぼ制覇するにまで至った。国の史跡に指定されている。

 ◆高知城

 山内家歴代使用の家紋「丸に三葉柏」を配置し、山内家19代当主 山内豊功氏の筆文字を使用し構成。高知城にある山内一豊の銅像と書状に残る花押をあしらっている。

 高知城は、現存12天守の1つで、現存する天守と本丸御殿を残す日本唯一の城。土佐の風土にあわせた城造り(石樋)があり、忍び返しが現存するのは高知城だけ。国の重要文化財に指定されている。
 
 ◆大高坂城跡
 
 長宗我部家の家紋「丸に七つ方喰」を使用し、長宗我部元親実弟の親房から17代目長宗我部家 当主 長宗我部友親氏の筆文字を使用し構成。発掘調査の三ノ丸旧石垣(一部浦戸城より運搬し使用)をあしらっている。

 大高坂城は長宗我部元親の居城として、長宗我部地検帳にも「大テンス」という記載から存在したとされている。

 ◆浦戸城跡
 
 長宗我部家の家紋「丸に七つ方喰」を使用し、元親初陣のとき合戦前夜に戦勝を祈願した若宮八幡宮宮司の筆文字を使用し構成。若宮八幡宮に建つ銅像、水運の要の地浦戸として波を、月の名所桂浜をイメージしデザインしている。

 浦戸城は長宗我部氏最後の居城として、羽柴秀吉の進める朝鮮出兵などに備える拠点として活用された。若宮八幡宮を西ノ宮とたたえ、祭礼の儀式を執り行った。高知市史跡に指定されている。

 ◆本山城跡

 本山家の家紋「丸に檜扇紋」に、御子孫や菩提寺に代々伝わる「八木」の名入りの家紋を配置し、菩提寺である東光寺住職の筆文字を使用し構成。本山町の町花「桜」や城跡に咲く「シャクナゲの花」をあしらっている。

 本山城は五千貫の所領を持つ土佐戦国七守護の一人本山氏の居城として町の史跡に指定されている。城主本山氏の先祖である八木氏が知名にちなんで本山を名乗ったとされている。本山町の史跡として指定されている。

 ◆蓮池城跡

 大平家の家紋「木瓜に三つ巴」を配置し、蓮池城跡の位置する土佐市に位置する四国八十八箇所第35番札所である清瀧寺の住職の筆文字を使用し構成。蓮池を代表する蓮の花と、外港の土佐湾から堺に大船を往来させた歴史から、太平洋の荒波をあしらっている。

 蓮池城は平家の有力家人蓮池氏が築城したといわれている。土佐市史跡に指定されている。

 ◆佐川城跡

 佐川城城主、久武内蔵助の菩提寺 乗台寺の住職の筆文字と名勝庭園を望む書院造の和室の火灯窓、居待月形の窓に、佐川町出身の田中光顕の短歌「楽」や牧野富太郎博士が愛したバイカオウレンをあしらっている。

 佐川城は長宗我部元親の重臣久武内蔵助が松尾城主となった後、城内の水不足を嫌い向かいの山に築いたのがはじまりとされる。佐川町史跡に指定されている。

 ◆久礼城跡

 佐竹家の家紋である「五本骨扇に月丸」を使用し、ゆかりのある久礼八幡宮の宮司の筆文字で構成。久礼湾から昇るだるま朝日と太平洋の波をあしらっている。

 久礼城は土佐一条氏の重臣佐竹氏の居城。中土佐町史跡に指定されている。

 ◆姫野々城跡

 津野家の家紋である「丸の内一文字」を使用し、菩提寺 聖音寺住職の筆文字で構成。津野町に広がる天狗高原の星空と流れ星をあしらっている。

 姫野々城は別名、半月城と呼ばれ、津野氏代々の居城。津野町史跡に指定されている。

 ◆中村城跡

 土佐一條家の家紋「下り藤」を使用、一條教房が建立したとされる中村御所の跡地に一條歴代当主の霊を祀る一條神社があり、宮司の筆文字で構成。一條神社にある藤棚「咲かずの藤」をあしらっている。

 中村城は別名、為松城と呼ばれ、一条教房が、荘園(幡多荘)であった中村に下向し、元々この地にいた豪族の為松氏が家老として取り立てられ、その為松氏により築城。四万十市史跡に指定されている。

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