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高知といえばよさこい!「高知よさこい情報交流館」の楽しみ方

高知といえば、鰹のタタキに豊かな自然、そして
暑い夏をさらに熱く盛り上げる「よさこい祭り」!

「土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た よさこい よさこい」
祭りの中で歌われるよさこい節の一節にも登場する観光名所「はりまや橋」のすぐ近くに、一年中よさこい祭りを体感できる施設があるのをご存知でしょうか?

その名も「高知よさこい情報交流館」。



早速中に入ってみましょう!



出迎えてくださったのは、「よさこいコンシェルジュ」の菜虫(なむし)さん。菜虫さんがよさこい祭りに初めて参加したのはなんと 1 歳のとき。
以来 19 年間にわたって踊り子を務め、現在はよさこい祭りの普及に携わる「よさこいのエキスパート」です。

まず案内していただいたのは 1 階にある「よさこいサークル」エリア。よさこい祭りについての基礎知識をわかりやすく紹介しています。



よさこい祭りの各競演場・演舞場の特徴を解説するマップも。



各競演場・演舞場のミニジオラマは高知県と深いかかわりのある世界的模型メーカー「海洋堂」によるもの。
踊り子の生き生きとした表情が精巧に再現されています!

こちらのコーナーではよさこい祭りを構成する要素を 6 つに分類し、見どころを解説。
コーナー中央では、過去によさこいを取り扱った新聞記事をモニターで閲覧することができます。



ちなみにモニターを設置している台座は、はりまや橋を模したもの。
ここで記念写真を撮影する方も多いのだとか♪

コーナー内にはよさこいにまつわるクイズの出題も。
個人的に一番難しかった問題がこちら。



正解は、ぜひ現地に確かめに行ってみてくださいね♪

よさこい祭りの誕生秘話を紹介するコーナーには、よさこい鳴子踊りを作曲した武政英策氏の言葉が。



「祭りを通して多くの人が一致団結し、お金と時間と労力を費やして盛り上がる姿を見てきました。
私自身も幼い頃からよさこい祭りに育てられたと思います!」
と語る菜虫さんからビシビシと伝わってくるよさこい愛に、こちらのテンションも高まってきました♪ これはぜひとも体感してみたい!
というわけで、2 階の体験ブース「よさこいスクエア」へ移動します。



よさこい祭りの歴代ポスターが並ぶ「よさこいタイムトンネル」を抜けて、
まず目に飛び込んできたのは色鮮やかで個性豊かな各チームの衣装たち!



着脱がしやすく雨や汗に負けない乾きやすい素材が使われていて、機能性も兼ねているそう。

さらに奥へと向かうと、撮影コーナーが♪



情報交流館オリジナルのよさこい衣装一式を着て、鳴子を持てば気分は踊り子。



撮影を盛り上げるフォトプロップスもぜひ活用してみてください♪

「撮影だけでなく、踊りの体験もぜひ!」
と菜虫さんイチオシの「よさこい踊り体験ブース」では、
昭和 29 年の第一回よさこい祭りで踊られた元祖正調よさこいを体験することができます。



インストラクターが踊る映像とともに、実際にスタッフの方も踊ってくれますよ♪
「振り付けやよさこい節の歌詞が現在の『正調踊り』と少し違うんです。
県内の方にも意外と知られてなくて、よく驚かれるんですよ」
と菜虫さん。
一番最初に踊られたよさこい踊りは現在ここでしか見ることができないのだとか。
菜虫さんの粋な踊りも必見です!

さて、最後にやってきたのはワークショップコーナー。
ここでは、オリジナルの鳴子作りを体験できます。
体験料は 1000 円。
+500 円で、「しゃもじ」と呼ばれる土台の部分をカラーに変更できるそう。



壁一面に飾られているのは、各チームの歴代の鳴子。
こんなにバリエーションがあるのですね!

原材料には、高知県産のヒノキを使用。
昔ながらの鳴子職人さんが各パーツを製作しています。



手順は簡単。
「バチ」と呼ばれるパーツを 1 面につき 3 本選び、「しゃもじ」に取り付ければ完成です。
選んだ色や組み合わせ方によって全く違う印象になるのが面白い♪
推しのチームに似た鳴子を作るもよし、自分の好きなカラーリングでオリジナル鳴子を作るもよし。





今回は、欲張ってすべての面を異なるカラーリングのバチで作ってみました♪
子どもから大人まで楽しめる世界にひとつだけのオリジナル鳴子はお土産にもぴったり♪

高知が発祥のよさこいを、いつでも「学んで・踊って・作って」あらゆる角度から楽しめる「高知よさこい情報交流館」。
ぜひ、熱い祭りを体感しに来てくださいね!



◇ 問い合わせ先等
高知よさこい情報交流館
住所/高知県高知市はりまや町 1 丁目 10 番 1 号
電話/088-880-4351
時間/10:00~18:30(最終入館 18:00)
休館/毎週水曜日・12 月 29 日~1 月 1 日
HP/http://www.honke-yosakoi.jp/
入館料無料

※掲載されている情報は2019年8月現在のものです。



周遊モデルコース!

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