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はりまや橋から 20 分で大海原へ!龍馬ゆかりの地を巡る「浦戸湾のんびりクルーズ」

今回は、お手軽に太平洋を楽しむことができると噂の「浦戸湾のんびりクルーズ」を体験してきました!

驚いたのは、そのアクセスの良さ。
路面電車を使うと、高知駅から約 20 分、はりまや橋からだと 15 分少々でたどり着けるのです!! 市内を南北に走る路面電車に揺られ、終点の「桟橋通五丁目」で下車。
停留所から高知港に向かって 5 分ほど歩くと、乗船場に到着します。



目印は、こののぼり。
場所がわかりづらい場合は、スタッフの方が電話で丁寧に教えてくれます。

クルーズは高知港を出発し、浦戸湾を中心に約 80 分かけて高知の名所を海から巡ります。今回の船旅をガイドしてくださるのはこちらのお二人。



船長さんの久保さんと、ガイドの西村さんです。
どうぞよろしくおねがいします♪

クルーズ船はこちら。



船内はゆったりとした空間で、開閉自由な大きな窓からは、外の景色がよく見えます。



ライフジャケットを着用すれば、前方と後方のデッキにも自由に出入りができますよ♪

安全確認を行って・・・



いざ出航~!!!



船内放送で流れる音声案内はちょっぴり懐かしい雰囲気。
ガイドの西村さんによるわかりやすい解説を挟みつつ、名所を巡っていきます。



まず、見えてきたのは月見台(つきみだい)。
その名の通り、古くからお月見が楽しまれていた場所。
坂本龍馬や姉の乙女さんも、ここでお月見をしていたのだとか。

同じく、坂本龍馬ゆかりのスポットがこちら。



袂石(たもといし)といわれるこの場所。
坂本龍馬が慶応 3 年にライフル銃 1000 丁を携えて土佐に帰藩した際、ここで一旦停泊し小舟に乗り換えたそうです。

さて、前方に目を向けると浦戸大橋が見えてきました!



浦戸湾にまたがる全長 1480mの巨大な橋へと、ぐんぐん近づいていきます!



巨大~~~!!
海上でしか見ることができない真下から見上げる浦戸大橋。こんなに大きかったんですね・・・

浦戸大橋をくぐり抜けると、徐々に海の色が変わり、波のうねりも高くなってきました。右手を見ると、桂浜の龍馬像が小さく見えました!



・・・おわかりいただけるでしょうか?

龍馬さんと同じ方角を向いて、クルーズ船は太平洋へと進みます。



写真右手に見えるのが、先ほどくぐり抜けてきた浦戸大橋。写真中央~左には桂浜が見えます。
この日は波が高く、これ以上桂浜に近づくことができませんでしたが、その代わりに太平洋の荒波を存分に体感することができました!



また、この日は空気が澄んでいたため、室戸岬へと続く山々の連なりをはっきりと見ることができました。
大興奮のひとときを過ごして、船は U ターン。

帰りのルートは、高知市民におなじみの種崎海水浴場の前を通過し、再び浦戸大橋をくぐって浦戸湾に入ります。


丸山台(まるやまだい)が見えてきました。



戦前には料亭の別館があったのだそう。
明治 15 年、板垣退助が県内の自由民権活動家約 1000 人を集め、大宴会を行った自由民権ゆかりの地でもあります。

この丸山台の近くには「堀川」という桜の名所があり、3 月~4 月のお花見シーズンには船上からお花見を楽しめる遊覧コースも毎年運航しているそうです。
これまたなんとも優雅な時間が過ごせそうですね♪


船上で過ごす 80 分はあっという間。



無事にもとの乗船場に戻ってきました♪

大充実のひとときでしたが、唯一心残りだったのがこちら。



クルーズ船前方のデッキには、「タイタニックステ~ジ」なるものが。
そう、あの映画の有名すぎる 1 シーンを、土佐の海で再現できるのです。今回はおひとり様での取材だったため、叶わず・・・。
必ずリベンジしようと、ひそかに誓ったのでした。
クルーズを体験される際には、ぜひこちらで記念撮影してみてくださいね!



◇ 問い合わせ先等 新高知市観光遊覧船
HP/https://kochi-kankousen.com/
住所/高知県高知市桟橋通6丁目5−15
電話/080-6286-2847
料金/大人 3500 円 子ども 2000 円
運行日/3 月~11 月末までの土・日・祝祭日
予約/希望運航日の 3 日前までに電話予約
※よさこい期間中~約 2 週間は平日運航あり。
※5 名様~であれば平日でも運航可能(要予約)。
※当日でも空きがある場合は受付可能。
※当日は天候不良などの諸事情により時間が変更・運休になる場合があります。

※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。



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