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「ゆとりすとパークおおとよ」で絶景・グルメ・アクティビティを堪能!


標高750mの高さに位置し、
四季折々の景色が大パノラマで味わえる「ゆとりすとパークおおとよ」。
景色だけじゃなく、アスレチックありコテージでのキャンプあり、グルメありと大人も子ども楽しめるという魅力の秘密を探ってきました!

大豊ICから国道32号線、梶が森スカイラインを経て車で約20分。
くねる山道をどんどん登り辿り着いた「ゆとりすとパークおおとよ」。

入り口ゲートを入ると段になった広〜い花壇が広がります。
春になるとたくさんの花が色とりどりに咲き乱れます。

階段を登り着いた先にはレストラン。
そこで出迎えてくれたのは厨房を担当している北村廣子さん。
「ゆとりすとパークおおとよ」で勤務されてもう10年以上になるそうです。
主にレストラン厨房での調理や新メニューや商品の企画・開発を行なっています。

レストランのメニューを見てみるとジビエ料理が並んでいます。
集客につながれば、とジビエメニューを開発しているそうで、
「ジビエ肉の缶詰を作りたいんです」と北村さん。
鳥獣対策で活用されるジビエ肉を備蓄できる缶詰に加工すれば、もっと有効活用できるはずと、
もう10年以上前から提案しているんだとか。
ぜひ実現したいですよね!

大豊町といえば碁石茶や銀不老豆が有名ですが、
ブルーベリーも8年ほど前から自家栽培されているとか。
「他にはない大豊町ならではのメニューを作りたいんです」と話す北村さん。
大豊町の名産を使ったスイーツの考案にも励んでいるそうです。

「ゆとりすとパークおおとよ」ではコテージが年中利用できるのを知っていましたか?
コテージは全部で7棟。
日当たりが良くコタツも完備されたコテージはぬくぬく快適。
犬同伴が可能な棟もあり、家族みんなで利用できますね。

「ここに来たらぜひやってほしい!」と北村さんがイチオシしてくれたのが「ポッカール」。
ドイツ製のタイヤ付きソリで、
目の前に広がる景色を見ながらサーっと芝の斜面を滑れば、大人も夢中で楽しめます。
でも滑るのに必死で、景色を見る余裕はありませんでした・・・

他にもアスレチックやローラー滑り台など、たくさんの遊具があり、
家族連れで楽しめるポイントがたくさん。
子どもから大人まで人気のキッズトレインも人気遊具の一つ。
小さいながら汽車マニアも注目のミニ機関車がレールの上をゴトゴト走ります。

標高の高い「ゆとりすとパークおおとよ」では秋が深まる頃から雲海が見られるようになります。日中との温度差の大きいよく冷えた無風状態の朝に見られる雲海。白い雲が山々を覆う光景はなんとも言い難い感動的な景色だとか。
条件が難しいですが、一度見て見たいですよね♪

12月中旬から3月下旬までは冬季休園となる「ゆとりすとパークおおとよ」。
「春からはイベントも盛りだくさんなので、ぜひ遊びに来てください」と北村さん。
美味しいジビエ料理と美味しい空気を味わいに、ぜひ足を運んでみてください!




問い合わせ

ゆとりすとパークおおとよ

住所/高知県長岡郡大豊町中村大王4037-25
電話番号/0887-72-0700
開園時間/10:00〜17:00
休園日/火曜 ※12月から3月は冬季休園あり(HP、FBにて要確認)
入園料/大人500円、中高生300円、小学生100円

※掲載されている情報は2019年1月現在のものです。



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